からだのめぐりを取り戻す薬膳スープ

生き物が活動的になる春。

でも春は、心身のバランスが崩れて、不調になり易い季節でもあります。

特にカラダのバランスを司る「肝」を養い、「血」を補い、そのめぐりを良くすることが、この季節には重要です。

そこで肝に働きかけて、デトックス作用もある薬膳スープがお勧めです!

【材料】

チキンスープ … 3 cup
きくらげ(生) … 約 80 g
トマト … 1 個
あさり(砂出ししておく) … 約 200 g
菜の花 … 4 本
卵 … 1 個
塩・こしょう … 適量

【作り方】

① きくらげは石づきを取り、食べやすい大きさに切る。
トマトは湯むきして皮を取り、半分に切って種を除いたら、8 mm 角に切っておく。
菜の花は、さっと塩ゆでして食べやすい大きさに切る。

② 鍋にチキンスープ、あさり、きくらげを入れてふたをし、中火にかける。
アサリが開いたらトマトを加えて、塩・こしょうで味を調える。

③ 沸騰させて溶き卵を細く流し入れ、火を止めたら菜の花を入れる。

チキンスープをベースに、緑、黄色、赤、黒の色味が見た目も綺麗な薬膳スープの出来上がりです!

これらの食材以外に、にんじんやほうれん草は、血を補ってくれ、デトックスにもつながります。
またセロリは「気」を、チンゲン菜は「血」のめぐりを良くする食材です。

冬に溜め込んでいた老廃物や脂肪もデトックスの薬膳スープで!春の不調もふっとびますよ!

是非おためしを♪